9月29日はクリーニングの日|大切な1着、どんなお手入れが合っていますか?

9月29日(火)はクリーニングの日・ポイント2倍デー

すべての会員様対象

9月29日は「クリーニングの日」。

クリーニングをもっと身近に感じていただき、その役割や大切さを知っていただくために、クリーニング業界が始めた日です。

私たちはこの日を、単に「クリーニングを利用する日」ではなく、大切な衣類のお手入れについて考えるきっかけにしていただきたいと考えています。

汚れを落とす「洗う」だけでなく、しみ抜きや加工、お直し、ご自宅でのお手入れまで。

一着一着の状態に目を向け、これからも長く大切に着ていただくために、どんなお手入れが合っているのか。

そんなことを考える機会として、今回は「衣類に最適なお手入れ」についてご紹介します。

そして9月29日(火)は、すべての会員様を対象にポイント2倍

この機会に、ぜひお手持ちの大切な1着のお手入れを考えてみませんか。


大切な1着、どんなお手入れが合っていますか?

―「洗う」だけではない、衣類に最適なお手入れを―

お気に入りの服や、長く大切に着たい服。

汚れたら洗う。

もちろん、それも大切なお手入れです。

でも、私たちが衣類をお預かりするときに見るのは、「どう洗うか」だけではありません。

「裾が擦れてきている」

「ボタンが緩んでいる」

「シミが残っている」

「色が少し白っぽくなってきた」

そんな変化にも目を向けます。


「お手入れ」とは

私たちが考えるお手入れとは、

洗い方+しみ抜き+加工+お直し+ご自宅でのお手入れなど、1着を長く大切に使うために今できることを考えること。

たとえば、スラックスの裾が擦り切れている場合。

そのままクリーニングするだけではなく、状態によっては丈を少し上げることで、これ以上の擦れを防ぐという選択肢があります。

また、

  • シミが気になる → しみ抜きを検討する
  • 黒い衣類が白っぽく見える → 色や生地の状態に応じた加工を検討する
  • ボタンが緩んでいる → お直しを検討する
  • ご自宅でのお手入れに迷う → 素材や表示を確認して方法を考える

など、その1着の状態に合わせて、今できるお手入れを考えます。


ドライと水洗い、どちらがいい?

衣類のお手入れを考えるうえで、洗い方も大切なポイントです。

ドライクリーニングと水洗いには、それぞれ得意なことがあります。

油性の汚れへの対応や、衣類への影響を考えてドライクリーニングを選ぶ場合もあれば、汗など水に溶けやすい汚れへの対応を考えて水洗いを選ぶ場合もあります。

ただし、

「ドライだからいい」
「水洗いだからいい」

と一律に決められるものではありません。

素材やつくり、汚れの種類、衣類の状態などを確認しながら、その1着に合った方法を考えることが大切です。


「きれいにする」その先まで考える

衣類は、洗ってきれいになれば終わりではありません。

これからも着るのか。
しばらく保管するのか。
傷みは出ていないか。
今のうちに直しておいた方がよいところはないか。

一つひとつの状態を確認しながら、

「この1着を、これからも大切に着ていただくためには何ができるだろう?」

と考えます。

それが、私たちの考える「衣類に最適なお手入れ」です。


迷ったら、ご相談ください

「自宅で洗って大丈夫かな?」

「ドライと水洗い、どちらがいい?」

「このシミは取れる?」

「裾が傷んできたけれど、直した方がいい?」

そんなときは、無理にご自身だけで判断する必要はありません。

ご相談だけでも大丈夫です。

衣類の素材や状態を確認しながら、ご自宅でできるお手入れ、クリーニング、しみ抜き、加工、お直しなど、その1着に合った方法を一緒に考えます。

お客様一人一人に寄り添ったサービスを提供する。

この思いを大切に、私たちは大切な1着のこれからまで考えたお手入れをご提案・提供いたします。